設定資料集
ここでは、作中で用いた設定を解説します。
体験版の更新と共に少しずつ設定が追加される予定です。ミスの修正とも言う。
作中でわかりにくかったり、理解出来なかったところはこのページで解決しましょう!
このページを読んで尚わからないことがあったら、クレームを入れてやりましょう。
きっと、泡を吹いて喜んでくれるはずです。
世界観 -world-
一年は十二ヶ月、四季があって太陽があって雨が降って雲で陰ってまた晴れる。1Gであり、月もあって、二十四時間で一日、七日で一週間、使用されている通貨は円。この辺りは私たちの暮らす世界と似たようなものと考えてもらって構わない。
物語の舞台は、南部大陸。これを二分するのがヘリアルとディアブロである。
魔力
へリアル
ディアブロ
安寧通り
人々 -people-
この世界に存在する人間と魔種は、魔力の保有と行使をする「第二脳」という器官を有し、諸々の生命活動の為に第二脳を働かせている。魔術師とそうでない人間の違いは第二脳の有無ではなくその練度。一般人とアスリートの差のようなものである。そして魔種は生まれながらのアスリート。
また、魔力をエネルギー源に出来ることから、私たちの世界より食糧事情が優しめ。
第二脳
魔術師
魔導師
魔種
神秘 -mystery-
世界に変革を起こす神秘は三つ存在する。
「魔術」、「魔導術」、「異能」である。それぞれ、出来ることや使い方など特性が異なる。
魔術 Magic@l
魔術行使圏
魔導術 Ide@l
異能 Irregul@r
魔女工芸 -witchcraft-
魔女によって作られた魔術的な品々を指す。魔女とは、魔術的な品々を生成することに長けた、いわば職人である。別に男性でも魔女と呼ばれる時がある。 国家魔術師ともなれば中には魔女を志願するものも少なくない。日常生活の中で必須となる水を生成するものや、火を生む魔女工芸もあれば、戦場で扱える武器となる魔女工芸もある。その範囲は多岐にわたるが、根源は人間の便利な生活に繋がるためのものである。街灯などの様々なインフラは魔女工芸によるもの。専ら刻印によって作られる。